OXI E16: Quick StartTakazudo Modular
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電源オン / オフ

ハードウェア概要 グループ

各パラメーターは「グループ」に追加することもできます。グループとは、2つ以上のパラメーターをまとめてコントロールできる集合です。エンコーダーノブを長押しするとグループのステータスを確認できます。グループは最大4つまで作成できます。

電源はUSB-C接続から供給されます。USB電源、コンピューター、モバイルバッテリーなどに接続してください。200mAを超える電源の使用を推奨します。OXIの「O」に内蔵されたマルチファンクションボタンで本体の電源のオン・オフを行います。このボタンはシフトボタンと呼ばれます。電源を切るには、メインのトップレベルメニューまで移動してください。シフトボタンをタップすると、E16のメニュー階層を一つ上に戻ることができます。

E16には、このクイックスタートガイド、USB-C to Aケーブル、高品質なトラベルケースが付属しています。フルマニュアルはOXI Instrumentsのサイト(oxiinstruments.com)からダウンロードできます。ファームウェアや設定はE16をOXI Appに接続することでも管理できます。

E16は、TRS、USB、またはBluetooth接続でMIDIを通信できるコンパクトなMIDIパラメーターコントローラーです。パネル上にはすぐに使用できる16個のプッシュエンコーダーがあり、接続先デバイスのMIDI CC(コントロールチェンジ)、PC、ノート、その他のMIDIパラメーターをコントロールするよう設定できます。コントロールはシーンごとに整理されています。1つのシーンには12ページが含まれ、各ページには16個のパラメーターコントロールがあります。各パラメーターには最大2つのコントロール先と1つのプッシュアクションを設定できます。任意の時点でのパラメーター値はプリセットとして保存し、後で呼び出すことができます。つまり、1つのシーンには192個のパラメーター、384個のコントロール先を保持できます。ナビゲーションは16個のプッシュ/エンコーダーノブとシフトボタンを使って行います。

高性能MIDIパラメーターコントローラー フルマニュアルはこちら oxiinstruments.com/support

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シフトボタン コントロールノブ

マルチファンクションボタン。 動作:

  • 戻る操作。
  • コンテキストメニュー。
  • クイックアクセスコンボ。

動作:

  • ダイレクトコントロール。
  • ナビゲーションの選択。

重要: エンコーダータイプについて。

エンコーダータイプの設定はシステムコンフィグにあり、ソフトウェアがこの動作を正しく管理するためには、お使いのハードウェアエンコーダーに合わせて設定する必要があります。選択できるのはノーマル(非クリック)とディテント(クリック)の2種類です。

16基のプッシュ/ターン・エンドレスエンコーダー。

MIDI TRS Type A。 背面 / エッジ MIDI 接続先はシンセ、エフェクト、またはDAW。

フロントパネル USB-C 電源オン 電源オフ MIDI IN×1、OUT×2。+ 電源とMIDI。 シフトボタンで電源のオン/オフ。 シフトボタンを長押し シフトボタンを長押し + 赤く点灯したエンコーダーを長押し。

out 1 out 2 in

グループの設定 コントロールビューで操作します。

最初のノブを押さえたまま他のノブをタップすると、グループに追加されます。タップするたびに、そのパラメーターの動作モードが切り替わります。

例: ノブ1でコントロールされるグループ1に、エンコーダー2と3を追加します。

「点線」の枠で表示されたパラメーターは、主導(リード)コントロールとして機能します。これらのいずれかを調整すると、同じグループ内の他のパラメーターの値も連動して調整されます。値の変化は各パラメーターの元の値に対して相対的に適用されます。以下の例では、3つのノブすべてが、自身の値と他の2つのパラメーターの値の両方に影響します。

「実線」の枠で表示されたパラメーターは、主導コントロールによる変更に追従しますが、個別に調整することもできます。主導コントロールは「点線」の枠で示されます。上記の例ではCC1を調整した場合のみ、自身の値に加えて他の2つのパラメーターの値にも影響します。CC2またはCC3のノブを変更した場合は、それぞれの個別の値のみが変化し、グループ内の他のパラメーターには影響しません。

主導コントロールがフォロワーに与えるコントロール量は、フォロワーパラメーターごとに設定できます。この量は、各フォロワーのノブを押さえたまま回すことで設定します。この例では、ノブ2(CC2)を押さえたまま回して量を設定し、CC3についても同様に行います。

CC4 CC3 CC2 CC1 グループ 1 CC1 CC2 CC3 CC4 CC9 CC10 CC11 CC12 CC5 CC6 CC7 CC8 CC13 CC14 CC15 CC16

ノブを押さえたまま + 2回目のタップ。 グループ1 グループ1 リード リード&フォロー フォロワー リード&フォロー フォロワー フォロワーの量 押しながら回す リード&フォロー ノブを押さえたまま + 1回目のタップ

動作の挙動

CC1 CC1 CC2 CC2 CC3 CC3 55%

レコーディングオートメーション

コントロールビューで[Shift]を押しながらノブ13をタップすると、レコーディングのスタート/ストップを操作できます。その後、コントロールノブを回すとパラメーターの変化が記録されます。その他のノブもレコーディングやプレイバックの操作に割り当てることができ、これらは特殊設定内で設定します。

スタート。コントロールビューで[Shift]を押しながらノブ13の「REC」をタップし、レコーディング中にパラメーターノブを調整します。

ストップ。オートメーションが設定されたエンコーダーノブをクリックすると、そのコントロールのレコーディングが停止します。

削除。コントロールビューでオートメーションが再生されている間にエンコーダーを回すと、そのレコーディングを個別にキャンセルして削除します。

すべてのレコーディングを停止してクリアするには、[Shift]を押しながらノブ13「Rec/Stop」を長押しします。

ストップ。[Shift]を押しながらノブ13の「STOP」を再度タップすると、レコーディングを停止してプレイバックを開始します。

Record Stop Rec / Play Recording Recording [Shift]を離してノブを回す 0 127 パラメーターを回す + +